澄んだ水のある暮らし。

山の水源

名水のまち。

米原には250を超える湧き水や滝があります。市域の大半を占める森林に蓄えられる水は、とても豊富で良質です。伊吹山や霊仙山に降り積もった雪や雨が、長い年月をかけて森林から地下に蓄えられ、水源や湧き水としてドリップされて、川になり、市内をめぐり、琵琶湖にそそいでいます。その水は、豊かな作物をつくり、飲料水や生活用水として人の生活を潤してくれます。

カワト

家のとなりの小さな清流。

米原はどの集落にもきれいな小川が流れています。土がついた採れたての野菜を洗い、スイカを冷やし、子どもや犬が水遊びをする。「水源の里まいばら」だから手に入るロケーション。水とともに新鮮な空気が流れ、生活するとジワジワ実感できるうれしい贈り物。

湧水

水道水もまた名水。

米原の水道水、実はとても名水。そもそも良質な米原の水。加えて最先端の技術が安心して飲める水として処理し、各家庭に運んでくれます。おいしい水がいつでも飲めて、料理がワンランク美味しくなる生活。カラダが喜ぶ生活を米原ではじめてください。生活の中に良質な水を、ぜひ。

分水

分水。

田園風景が広がる米原は美味しいお米が獲れる土地です。美味しいお米に欠かせないのが綺麗な水、山々に積もった雪が溶け川に流れ用水路を通って田畑を潤します。まだ、今のように田んぼが整備されていなかった頃、田んぼに入れる水を確保するのは大変でした。日照りが続き、水がこないと稲が枯れ収穫がなくなってしまう。人々にとっては死活問題、生きるために水をめぐる争いが絶えませんでした。

そこで、用水路に作られたのが分水です。これは各集落の田んぼの面積に応じて公平に水を分けるように考えられた施設です。この分水のおかげで、川の水が田んぼに行き渡り農家も安心して美味しいお米を育てられるのです。