清水和彦

牛乳タンクの前にいる清水さん

米原のソウルドリンク、
伊吹牛乳。

米原の子どもたちはもちろん、米原で育ったお父さんやお母さんも必ず飲んだことのある伊吹牛乳。米原市の学校給食で提供されている伊吹牛乳は、濃厚な美味しさとほのかな甘味で、大人になっても忘れることのできない米原のソウルドリンクです。そんな伊吹牛乳を作っているのは、自身も子どもの頃この牛乳が好きだったという清水さんが社長を務めるミルクファーム伊吹。

伊吹牛乳2パック

想いを届ける。

太陽が昇りはじめる明方6時。伊吹山の麓にあるミルクファーム伊吹では、搬入された生乳の品質確認が行われ、牛乳づくりがスタートします。安心、安全な牛乳を届けること、給食の牛乳では子ども達がおいしいと言ってくれるものを作ることを大切に日々仕事をされています。当たり前のように飲んでいる牛乳には、地元米原の子ども達の元気な成長と健康を願い、粛々と仕事をする人の想いが込められています。