振角大祐・柳生のび

わっかの前で写る柳生さんと振角さん

子どもの居場所づくり。

子どもたちの笑顔と大声が飛び交う古民家わっか。「子どもたちがほっとできる居場所をつくりたい」と、築200年の古民家を改装し2015年にオープン。週末は振角さんが、月曜の夕方は柳生さんが主になって運営されています。

わっかに集う子ども

つくる楽しみがある、
こども食堂。

「わっか」のもう一つの楽しみは「こども食堂」。親やスタッフに見守られながら、子どもたちがご飯の材料を切り自分たちの手で準備していきます。子どもたち同士で協力して作るご飯はどんな料理よりも美味しい。近所に子どもの笑い声が少なくなった現在、「わっか」は子どもたちが思いっきり遊べて学べる新しい居場所かもしれません。