山田裕美

公民館の玄関前で写る山田館長

対話から生まれる事業。

バイタリティと行動力。
この2つの言葉がぴったりくるのは、近江公民館・館長の山田さん。思いついたらすぐに行動に移して、周りの人に熱を伝播させながら、一緒に実現していく。そんな山田さんが館長を務める近江公民館には、いつも人が集い、笑い声が絶えない。その中で市民の生のニーズをキャッチして、また新しい事業へつなげていく。

花嫁行列

人を幸せにする事業。

2016年で10周年を迎えた「花嫁行列」も近江公民館が手がけるイベント。米原の名所を舞台に、毎年数組が昔ながらのしつらえと厳かな雰囲気の中で結婚式を挙げている。一昔前そうであったように、地域の人に見守られながら、祝福されながら、新郎新婦が歩を進める光景はジーンと温かい。近江公民館の事業は、どれも心が通っていて、これからもたくさんの人を幸せにしてくれる。