澄んだ水がある暮らし。

水源の様子

名水のまち。

米原には250を超える湧き水や滝があります。市域の大半を占める森林に蓄えられる水は、とても豊富で良質です。伊吹山や霊仙山に降り積もった雪や雨が、長い年月をかけて森林から地下に蓄えられ、水源や湧き水としてドリップされて、川になり、市内をめぐり、琵琶湖にそそいでいます。その水は、豊かな作物をつくり、飲料水や生活用水として人の生活を潤してくれます。

カワトで野菜を洗う女性

家のとなりの小さな清流。

米原はどの集落にもきれいな小川が流れています。土がついた採れたての野菜を洗い、スイカを冷やし、子どもや犬が水遊びをする。「水源の里まいばら」だから手に入るロケーション。水とともに新鮮な空気が流れ、生活するとジワジワ実感できるうれしい贈り物。

ペットボトルに水を汲む様子

水道水もまた名水。

米原の水道水、実はとても名水。そもそも良質な米原の水。加えて最先端の技術が安心して飲める水として処理し、各家庭に運んでくれます。おいしい水がいつでも飲めて、料理がワンランク美味しくなる生活。カラダが喜ぶ生活を米原ではじめてください。生活の中に良質な水を、ぜひ。

ミネラルウォーターよりうまし。

「米原の水道水は、本当に美味しいのか!?」たくさんの人に市販のミネラルウォーターと飲み比べてもらいました。その結果、なんとっ!勝利をおさめてしまいました。蛇口をひねれば、ミネラルウォーターよりも美味しい水道水がいつも飲める生活。あるようでない贅沢。

発売された米原水

米原の水、販売。

米原市には、名水百選に選定される名水が2か所存在するほか、250を超える滝や湧水が存在する水に恵まれたまちです。そんな米原市の魅力的な地域資源である『まいばらの水』をペットボトル化し、青山学院大学と協働で販売を開始しました。

米原市と青山学院大学は、まち・ひと・しごと米原創生総合戦略の実現に向けたさまざまな取組について連携することを目的として、平成27年11月に包括連携協定を締結しています。その連携協定の一環として、学生に企画を募集し、最優秀提案者のコンセプトデザインを採用したもので、外部の視点、若者の視点から、市の魅力や地域資源の再発見に繋げたいという狙いがあります。

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