おいしい食がある暮らし。

タワワに実った稲穂

とびきり美味しい、水のまちのお米。

ミネラル豊富な水で育った米原のお米は、噛むほどに甘みを増し、とても美味しいと全国から評判です。山間部では山の谷水や河川水を引き込み、平野部では湧き水を利用しています。良質な水がたくさんあるから、美味しいお米づくりにはとっても適しているんです。

採れたての野菜

新鮮野菜生活。

街に住んでいれば、野菜はスーパーで買うもの。季節を意識することなく好きな野菜が幅広く売られています。米原にももちろんスーパーがあり、料理に合わせて食材を調達することができます。けれど、大きな違いは、野菜がもらえることです。ほとんどの家が自分の畑をもっていて、自分の家で食べる分+αの野菜を作っています。その+αをおすそ分けしてくれるのです。春には春の、夏には夏の、旬の野菜です。カタチはまちまちですが、味は絶品です。「もらった野菜に合わせて料理をつくる」これが米原の料理のイロハ。

米原の畑

マイ畑生活。

自分の畑で野菜をつくる生活。マイ畑生活はオススメです。小さな畑から、少し大きな畑。自分の家族構成に応じて自分の畑をもち、野菜をつくることは難しいことではありません。むしろ、米原ではスタンダード。種を蒔き、水をやり、収穫する。カタチが悪くても、実が小さくても、笑顔がこぼれる。じんわりとした幸せがあります。

美味しい水がつくる、美味しい食。

老舗割烹の板長が「料理の真髄は出汁に宿る」とおっしゃる。それは、美味しい料理にはかならず美味しい出汁が隠されているということ。では、美味しい出汁をつくるにはどうしたら良いのか。それにはまず、美味しい水を使うこと。料理人も唸る美味しい出汁をつくる秘訣が米原にはあります。