米原ダイジェスト。

日本の真ん中米原市のイメージイラスト

日本の真ん中(ほぼ)、米原市。

日本地図をヒトの身体に見立てるなら、ビジュアル的にはびわ湖をおへそと例えるのが自然な気がします。その上で、琵琶湖の玄関口である米原市こそ、「日本のおへそ」なのではないかと。実は思いの外熱い「日本のおへそ」議論ですが、兎にも角にも米原市は日本の真ん中あたりに堂々と元気よく立ってます。

米原市の概要を示すインフォグラフィック

滋賀県の東北部(岐阜との境)。

滋賀県東北部地域の中心に位置し、市の北と西を長浜市に、南を彦根市および多賀町に、東は岐阜県揖斐川町、関ヶ原町および大垣市に接しています。東西は13.2キロメートル、南北は31.6キロメートル、総面積は250.39平方キロメートル(うち琵琶湖の面積:27.32平方キロメートル、居住地面積:65.24平方キロメートル)で、県土全体の6.23%を占めています。

とある森林

63%が森のまち。

滋賀県最高峰の伊吹山(1,377m)とその南には霊仙山(1,084m)がそびえ、総面積の63%を占める森林(森林面積:158.16平方キロメートル)にたくわえられた水は、清流姉川や天野川となって地域を流れ、母なる琵琶湖に注ぐという、水と緑に包まれた自然豊かな水源の里です。降水量は、湖岸部では少ないものの、伊吹山は積雪の世界記録を持つほどの、我が国屈指の豪雪地帯です。

たくさん人が集うイメージイラスト

人口。

平成27年4月現在、人口は39,982人、世帯数は13,985世帯であり、人口密度は159.6人/㎢です。1960年(昭和35年)の42,214人から減少し、1975年(昭和50年)に増加に転じましたが、2000年(平成12年)の41,251人をピークに減少に転じ、2015年(平成27年)には4万人を割り込み38,878人に、更に2040年(平成52年)には31,535人になると推計されます。

新幹線を中心とした交通網のイメージイラスト

新幹線を中心とした交通網。

滋賀県唯一の新幹線停車駅米原駅を有するほか、東海道本線、北陸本線、近江鉄道が乗り入れるとともに、主要道路として名神高速道路、北陸自動車道ICが立地するなど、県東北部における広域交通の要衝となっています。