特産品。

伊吹そば

伊吹そば。

日本そば栽培の発祥の地「伊吹」でとれたそば粉を使い、添加物は一切使用せず伊吹山麓の霊水を利用した、本格そばです。伊吹そばの風味を伊吹大根のおろしが独特の辛味で引き立てます。

http://www.city.maibara.lg.jp/0000001930.html

収穫した伊吹大根

伊吹大根。

独特の辛味が特徴の伊吹大根は、地元では「けっからし大根」「峠大根」と呼ばれ、保存すると辛味が抜けていくため、漬物で利用されていたそうです。伊吹大根の歴史は古く、本朝文選の十巻には、当時よりお墨付きの名物とされていたことがうかがえる一文が記載されています。

http://www.city.maibara.lg.jp/0000001930.html

伊吹もぐさの材料

もぐさ。

伊吹山麓の蓬を原料とするお灸「もぐさ」は今も「伊吹もぐさ」として全国に名を馳せ、もぐさ商も健在です。もぐさは蓬の葉の裏にある産毛のようなベージュの毛を集めたものですが、製造過程で粉末状になる葉の部分も優れた効能を持っています。

http://www.city.maibara.lg.jp/0000001930.html

稲刈りをする様子

米原の米。

滋賀県最高峰の伊吹山、その麓に広がる米原は、冬の間に栄養分をたっぷり蓄えた雪解け水と肥沃な土壌に恵まれ、昔から良質な米が育つ地として知られています。また、収穫前には昼夜の気温差を受けて一層甘みが増すとされ、米原の米は「さめてもおいしい」と人気。蛍の里のお米として全国にファンがいます。

とれたてのビワマス2匹

森のビワマス。

ビワマスは琵琶湖固有種で、淡水魚の中で最も美味しいと言われ、「琵琶湖の宝石」とも呼ばれるほど、食材として価値が非常に高い魚です。しかし、漁獲量が少ないことなどから、これまで市場に出回ることはほどんどありませんでした。しかし、平成24 年8月に市内にある滋賀県醒井養鱒場で、養殖ビワマスが実用化され、市内でもビワマスが食べられるようになりました。

滋賀県醒井養鱒場は、明治11年にビワマスの増殖を目的に設立された施設で、霊仙山麓の鍾乳洞から湧き出る湧水を使ってニジマスやビワマスを養殖しています。ビワマスは非常に繊細な魚で、養殖には不向きとされてきましたら、設立から136年の歳月をかけてようやく養殖に成功しました。養殖マスのふるさとである醒井養鱒場で飼育された”森のビワマス”を是非一度味わってください

http://mori-no-biwamasu.com