まちづくり。

伊吹の天窓のライトアップテント

まいばら協働事業提案制度。

市では市民の持つアイデアやノウハウを公共的課題の解決に生かし、より市民ニーズにあった公共サービスを提供するとともに、市民と市が互いの特性を生かして協力し合いながら、公共的課題に取り組むことで協働についての理解を深めるなど、協働のまちづくりを推進するための取組として、「まいばら協働事業提案制度」を設けています。これまで、「伊吹の天窓」、「まいスキッ!」、「ルッチまちづくりネット」をはじめとした様々な活動がこの制度を利用して生まれてきました。

http://www.city.maibara.lg.jp/0000002066.html

ルッチまちづくりネットの会議の様子

ルッチまちづくり大学。

「ルッチまちづくり大学」は、「地域に根ざす。幸せになる。」をコンセプトに米原市が運営する市民大学です。特色ある地域づくり、協働のまちづくりを進めるためには、まず「ひとづくり」が大切という考えの下、平成13年10月に開校しました。まちづくりに関心・興味のある18歳以上の人なら、市内外を問わず入学できるのが特徴です。平成27年10月から刷新したカリキュラムでは、「共通科目」を学んだあと、「まちづくりコース」と「地元学コース」の2つのコースを選択する構成で、市内外の実践者を招いた講座や事例研究を通して、組織運営等も含めた具体的なノウハウを学びながら、卒業後の取組に向けた実践力を身に付けます。これまでに卒業した「ルッチ学士」は自分たちの住む地域に根ざしながら、仲間とともにさまざまな活動を展開するとともに、各種審議会委員、公共施設の指定管理者になるなど、幅広く市政にも参画しています。

また、事例研究グループからは、「ルッチまちづくりネット」という団体も生まれ、まちの課題解決に向けて日常的に活動するための基盤(場や仕組み)をつくり、“人がまちに関わるきっかけ”づくりや、まちのコトに関心を持つ人・団体のつながり形成を行っています。

http://www.city.maibara.lg.jp/0000002143.html